現地講座4(日帰り)
講師:中村 華子(金沢大学 特任准教授、山の自然学クラブ副理事長)
標高877mの筑波山(女体山。男体山は標高871m)。それほど標高は高くありませんが、山麓から山頂まで変化に富んだ植生、季節に応じて様々な植物が見られます。
標高に応じた垂直分布による変化のほか、冬期、中腹の気温が山麓よりも暖かくなる「斜面温暖帯」が生じることでも知られています。
今回は山頂付近に分布するブナの森林を中心に、森林の構成や特徴を観察します。下山は思い思いのコースをたどって、変化の大きい筑波山の自然を堪能して頂くのもよいでしょう。
■以下の写真は一ヶ月半ほど早い4月の時期に撮影したものです。





| 集合: | 10時 筑波山神社入口バス停前(予定) |
| ルート(概略): | 筑波山神社~ケーブルカーで山頂駅へ~自然探究路~女体山方面へ~白雲橋コース~筑波山神社 |
| 解散: | 15時 筑波山神社(予定) |
中村 華子(なかむら はなこ)金沢大学 特任准教授、山の自然学クラブ副理事長
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