NPO法人 山の自然学クラブ 三陸・北上地域の活動

おしらせ  参加者募集中!2017年も活動します ご参加下さい!

屋敷林など自然再生のための種子採取活動
10月7日~9日 → 詳しくはこちら
海べのバラ・「ハマナスの植樹」と 在来品種の菜の花・キザキノナタネの種まき(気仙沼)
9月17日 屋敷林再生活動とあわせて地元のみなさんと一緒に活動します。
2017年8月19日 【第一回なでしこ祭り】 at 気仙沼・波路上
海べの森をつくろう会 波路上の事務所前や果樹園に植えた貴重な海岸植物ハマナデシコが開花しました!地域のみなさんと一緒に復活を祝ってお花見をします!  → 海岸植物ハマナデシコの復活からお祭り開催までの経緯
十三浜夏祭り 今年は大室地区での開催です!
8月13日(日)に開催予定です。今年は花火も予定しています! → 十三浜プロジェクト
気仙沼市・小泉小学校にてハマナデシコの植栽
6月28日に北の里浜ネットワークと海べの森をつくろう会の協力により植栽して頂きました。
 → 気仙沼で採取した海岸植物の採取から植栽までの経緯(ブログへ)
(作成中)気仙沼“までいに”活動 企画進行中!
 → 海べの森をつくろうかいのみなさん・までいにつくる活動
 → そのほか 日程順の活動内容についてはこちらをご参照下さい

三陸現地講座・始めよう地元学 2017年の開催

2017年9月16~18日  地質と化石の観察会 鎌田耕太郎先生と歩く観察会 気仙沼~室根・千厩

  「実践!地形と地質の関係がわかると地域がわかる」  → 実施予定を公開しました!こちらをご覧下さい

2017年6月3~4日  森や樹木・植物の観察会 森林インストラクター・石井誠治さんにご指導頂く観察会を開催!

  緑を満喫!三陸・で・自然学 ~June,2017  → 実施予定を公開しました!こちらをご覧下さい

 

 → これまでの実施内容を含む 三陸現地講座(自然学ツアー)の内容はこちらをご参照下さい

 

ご報告

当会の活動(共催・協力を含む)が河北新報に掲載されました

2017年6月、石井誠治さんにご指導頂いた観察会(海べの森をつくろう会さん主催)、2017年6月28日に小泉小学校で実施したハマナデシコの植栽が河北新報「リアスの風」に掲載されました。(画像クリックで全体が大きめに表示されます)

石井先生 ハマナデシコ
2017年6月17日掲載 石井誠治さんによる森と植物の観察会 2017年6月28日 小泉小学校・ハマナデシコの植栽

2016年の活動報告を掲載いたしました

   → こちらからご覧下さい(活動報告・レポート のページへ)

 

三陸・北上地域の活動について

わたしたち山の自然学クラブは、「自然をより深く識ることによって、自然を敬い慈しむ心を膨らませ、そして自然を守る活動を行う」ためにつくられた団体です。
東北地方太平洋沖地震により大きな被害を受けた三陸地域でも、自然と共生しながら、自然を活用しながら生活を続けていくことが大切であると考えられますが、そのためには当該地域の自然環境を深く識り、その知識を利活用していくことが大切です。
私たちの会は首都圏在住の会員が中心であり、現地でそれほど大きな活動ができるとは考えていませんが、これまで行ってきた自然再生活動やインタープリター活動、現地講座、指導員養成プログラムなどを発展させた形で活動をしていきたいと考えています。今後も、地域の自然と共に発展してきた産業や生活を大切にしながら、地域の資源を活用する活動を行ったり、首都圏と現地の人的交流を図ったりすることに力を注いでいきたいと考えています。
2011年から宮城県内を中心に北上南部・三陸地域を訪れ、環境・教育関連の活動をされている団体・NPO等と協働の可能性を話し合いながら活動をして参りました。そして今後も、できることを検討しながら活動を継続していきたいと考えています。

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