NPO法人 山の自然学クラブ 三陸・北上地域の活動

おしらせ

参加者募集中!2017年も活動します ご参加下さい!

   → 日程や活動内容についてはこちらをご覧下さい(流動的です。詳しくはお問合せ下さい)

ご報告

2016年に開催した三陸現地講座が河北新報に掲載されました

2016年7月24日に鎌田先生にご案内頂いた気仙沼大島現地講座の様子、8月28日に石井誠治さんにご案内頂いた観察会の様子が河北新報「リアスの風」に掲載されました。どちらも現地参加者の募集や当日の運営は海べの森をつくろう会さんが実施された行事です。

鎌田先生 石井先生
2016年7月24日 弘前大学鎌田先生による気仙沼大島現地講座(画像クリックで全体が表示されます) 2016年8月28日 石井誠治さんによる観察会(画像クリックで全体が表示されます)

2016年に開催した三陸現地講座・始めよう地元学 2017年も実施します

 (1) 地質と化石の観察会 2016年7月23~24日 地質ハカセ・鎌田耕太郎先生の観察会を開催!

 (2) 森や樹木・植物の観察会 2016年8月27日~28日 森林インストラクター・石井誠治さんにご指導頂く観察会を開催!

 (3) 地質と化石の観察会・2 2016年11月12~13日 鎌田耕太郎先生と歩く観察会

 → 日程や活動内容・見学地は決まり次第「自然学ツアー(三陸現地講座)」のページでご案内します

 

三陸・北上地域の活動について

わたしたち山の自然学クラブは、「自然をより深く識ることによって、自然を敬い慈しむ心を膨らませ、そして自然を守る活動を行う」ためにつくられた団体です。
東北地方太平洋沖地震により大きな被害を受けた三陸地域では、今後、自然と共生しながら、自然を活用した復旧、復興を進めることが望まれるものと考えられますが、そのためには当該地域の自然環境を深く識り、その知識を利活用していくことが大切です。
私たちの会は首都圏在住の会員が中心であり、現地でそれほど大きな活動ができるとは考えていませんが、これまで行ってきた自然再生活動やインタープリター活動、現地講座、指導員養成プログラムなどを発展させた形で活動をしていきたいと考えています。
今後、地域の自然と共に発展してきた産業や生活を大切にしながら、地域の資源を活用する活動を行ったり、首都圏と現地の人的交流を図ったりすることに力を注いでいきたいと考えています。

2011年から宮城県内を中心に北上南部・三陸地域を訪れ、環境・教育関連の活動をされている団体・NPO等と協働の可能性を話し合ってきました。そして当面、下記の活動を進めていくことになりました。できることを検討しながら活動を続けていくつもりです。